気付いてしまえば、たいしたことない事。

どうもftです。

前回のブログで書いた通り、iPad版のPlaygroundsを進めています。

今は「Bluの冒険」の「パターンで置く」という課題まで来ました。

基本問題は何とかクリアできたのですが、クリア後に出てくる「課題」がなかなか難しいですね。

いろいろごちゃごちゃ考えてみましたが、一向に解決しませんね。

それでも頑張って考えました。それで、なんとか課題をクリアできました。

この部分の基本問題は、タッチした部分に絵文字が表示され、その絵文字が自動的に円や渦巻状に整列させるプログラムを完成させるというものです。

基本問題は円や渦巻状の円のいずれか1つが真ん中に表示されるのですが、課題問題は複数の円や渦巻状の円を別々の場所に設置するというものです。

複数の円や渦巻状の円を表示させるのはできたのですが、どちらも中心に表示され、かぶってしまいます。

これを解消するべくいろいろ考えましたが、なかなか答えにたどり着けませんでした。

円の中心点を変更する関数は何だろうといろいろ悩み、関係していそうな関数や変数にドットを付けて、出てくる関数の一覧を見てみたりなどなど、無駄な抵抗を1時間ほどしておりました。

それでも何とか完成しました。

中心点を移動させるという事ばかりにとらわれてしまい、移動先の座標を入れる変数の値を変更するという単純なことに頭が回っていませんでした。

基本問題の時に座標を入れる定数を変数に変更することにも気づいていませんでした…

分かってしまえば、こんなことに時間をかけていたのかとへこみつつも、何とかそこにたどり着けた達成感もあり、うれしくなってこんなブログを書いてしまいました。

もっと別の解決方法もあるかもしれませんが、十年と少しぶりにプログラミングを再開した自分には大満足です。

頭の体操にこういうのもいいですね。

今後も自分にとっての難題をクリアできたら、ブログに書き込むかもしれません。

今回の課題を解くのにあたって、ググってみたりもしましたが、この課題を解説している記事などが無かったので、一応コードの一部のスクリーンショットを貼ってみようと思います。

やっぱりプログラミングは課題をクリアできた時のこの感じがイイですね。

とまあこんなペースなので、いつになったら自分の欲しい機能を持ったアプリを完成させることができるか分かりませんが、気長に頑張っていきたいと思います。

それでは今日はこのへんで失礼します。

コードと結果です。
課題のコードです。

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