どうも、フォトアンドガジェットトークスペースのftです。
いい季節になりましたね。
この季節になるといろんな花が咲いて、とてもきれいで写欲が上がってきます。
毎年この季節になるとこんな感じなんですが、今年は一段と写欲が高まっています。
今までは写真を撮りに行きたいな~と思いながらも、重い腰がなかなか上がらず写真を撮りに行ってませんでした。
写真を撮りに行ってもなかなか楽しいな~と思えることが少なくなかなかカメラを持ち出すことが少なかったのですが…
今年は一味違いました。
これはきっと、YouTubeでよく見るチャンネルが原因ですね。
そのチャンネルでは自分より少し上ぐらいの年齢だと思うのですが、ホントに楽しそうにわちゃわちゃしながら街を歩いて写真を撮っている。
こんなの見ていたら、外に出て写真を撮りたいと思ってしまいます。
そのチャンネルの方はもともと商業カメラマンですが、今は受託撮影は少なくなっているようです。
ライカのカメラをたくさん持っておられ、それを使った撮った写真を写真展や写真集として出版されていますね。
最初は独りでしたが、ライカカメラを通じて様々な人と交流が広がり、今は複数人で個展を開き、パリフォトという写真の祭典(この表現であっているか不安ですが…)で写真集を販売するというロードマップができているというすごい方ですね。
ここまで書くと、この方が誰かが分かる方もおられるかもしれません。
そんなチャンネルを見ていると、写真って楽しそうだな~と思うわけです。
そして、このチャンネルを見て写真を撮ることが楽しくなった原因がもう一つありまして…
今までα700をオートフォーカスのみで使っていました。
基本的な話ですが、オートフォーカスを使うとピント合わせが楽になります。
基本的にはそうなのですが、それでもなかなか自分の思ったところにピントが合わないことが多々ありまして…
それがストレスになり、あまり写真を撮ることが楽しいと思えることが少なくなってました。
写真を撮ることは難しいことで、楽しい事ではない。それを乗り越えて写真を撮るんだと、なかば根性論のように写真を撮っていたので、カメラを持ち出す機会が減っていきました。
そんななか、このチャンネルでオートフォーカスのないライカのレンジファインダー機を使っている姿を見て、マニュアルフォーカスで撮ってみるのも良いかもなと思いました。
この変更が自分にはハマり、撮影が楽しくなりました。
ファインダーを覗いてピントリングを回し、ピントを合わせ、F値やシャッタースピードを変更し、シャッターを切る。
オートフォーカスでは思ったところにピントが合ってくれず、ストレスを感じていたところがなくなり、自分でピントを合わせているので、テンポよく、ストレスなくシャッターを切ることができます。
と言っても、後で見返すとピントが合っていないカットが量産されているのでが…
それでも楽しくて、今まで撮影に出かけて4GBのメモリーが一度でいっぱいになることはなかったのですが、メモリーが足りなくなってます。
まさかこんなに写真を撮ることが楽しくなるとは思いませんでした。
このYouTubeチャンネルの写真家さんに感謝です。
いつかは自分もライカのレンジファインダー機で写真を撮ってみたいな~という夢もできてしまいましたね。
本体とレンズを買おうと思うとかなりの出費になりますので、叶うかどうかはわかりませんが、いつか使ってみたいですね。
いつもに増して長々と書いてしまいました。
この気持ちを大切に写真を撮っていきたいと思います。
それでは今回はこのへんで失礼します。

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